現在、アメリカのカリフォルニアで合宿を行っているフランクフルト。同チームには日本代表の長谷部誠が所属しており、今夏の移籍市場ではサガン鳥栖から鎌田大地も加わった。

フランクフルトの守護神であるフィンランド代表GKルーカス・フラデツキーが、新加入の鎌田について期待を寄せていることを明かした。ドイツメディア『ビルト』が報じている。

フラデツキーは「鎌田はドイツ語を頑張って勉強している。ことサッカーに関しては素晴らしい才能を持っているね。きっとフランクフルトにとって貴重な存在になってくれるはずだ」と述べている。

また、同メディアは鎌田に対して、「マルコ・ファビアンが(メキシコ代表として出場したFIFAコンフェデレーションズカップ後の休暇から)まだチームに戻ってきていないため、鎌田はトップ下でしばらく起用されることになるだろう」と報じている。

果たして鎌田はニコ・コヴァチ監督から認められ、フランクフルトの主力に定着できるのか、加入直後ながら真価を問われる状況が続きそうだ。