ドルトムント所属、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが新たな勲章を手にした。

2020年のゴールデン・ボーイ賞に、ハーランドが選ばれたとイタリア『Tuttosport』が21日付けの紙面で公開した。

同賞はU−21世代のフットボールプレーヤーで、最も印象的だった人物に贈られる賞。主催者『Tuttosport』だけでなく、フランス『レキップ』、スペイン『マルカ』、スペイン『ムンド・デポルティボ』、ドイツ『Bild』など、各国主要メディアの審査員により決められるもの。

紙面では選出理由について「2020年に決めたゴール数だけを調べたところ、ブロンドのノルウェー人を上回る選手は誰もいない」と紹介している。

これまでこの賞はジョアン・フェリックス(2019年)、マタイス・デ・リフト(2018年)、キリアン・ムバッペ(2017年)などが受賞していた。

なお、2020年のトップ20にノミネートされていた20名は以下のとおり。
ミッチェル・バッカー(パリ・サンジェルマン)
エドゥアルド・カマヴィンガ(レンヌ)
ジョナサン・デイヴィッド(リール)
アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン)
セルジーノ・デスト(バルセロナ)
ファビオ・ダニエル・ソアレス・シルバ(ウォルヴァー・ハンプトン)
アンス・ファティ(バルセロナ)
フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)
ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス)
メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド)
アーリング・ハーランド(ドルトムント)
カラム・ハドソン=オドイ(チェルシー)
デヤン・クルゼフスキ(ユヴェントス)
ロドリゴ(レアル・マドリー)
ブカヨ・サカ(アーセナル)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
ドミニク・ショボスライ(ザルツブルク)
サンドロ・トナーリ(ミラン)
フェラン・トーレス(マンチェスター・シティ)
ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)