チェルシーが日本で2試合のフレンドリーマッチを行う方向で話し合いが進められているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

これまでに5度のプレミアリーグ優勝や1度のチャンピオンズリーグ制覇を誇るイングランドの強豪チェルシー。世界的なビッグクラブの1つにも挙げられる同クラブは、今夏に日本でバルセロナとJリーグ王者の川崎フロンターレと親善試合を行うことを予定している。

2試合のうちの1試合は、埼玉県さいたま市内が開催予定地として交渉が進められている模様。また、チェルシーのメインスポンサーの1つを務める『ヨコハマタイヤ』の商業イベントも催される方針となっているようだ。

一方、今シーズン開幕前にオーストラリア遠征など慌ただしいオフシーズンを過ごしたことにマウリツィオ・サッリ監督はクラブに対して苦情を申し出ており、近年参戦しているインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)への出場は見送られることになるようだ。