ここ最近、報道が過熱しているバルセロナFWネイマールのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍だが、スペイン『マルカ』は「実現に近づいている」との見解を示している。

PSGのアンテロ・エンリケSD(スポーツディレクター)は、今週にネイマールの父親ジョルダン氏と話し合い、移籍に関して大筋で合意に至ったと報じられる。PSGはネイマールとバルセロナの契約解除金2億2200万ユーロを支払った後、同選手と6年契約を結ぶ考えのようだ。

スペイン『マルカ』は、これまであり得そうもなかったネイマールの移籍が実現に近づいていると報道。曰く、22日に行われたバルセロナ対ユヴェントスの試合後、バルセロナはジョルダン氏と話し合いの場を持ったものの、同氏とPSGの交渉を止められるという期待は打ち砕かれたとのことだ。

またバルセロナの選手たちも悲観的になりつつあり、ネイマールの退団が現実のものになることを予感し始めているという。