ローマのレジェンドであるフランチェスコ・トッティが、新型コロナウイルスに感染したことが明らかとなった。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

44歳となったトッティ。発熱と脱力感があり、新型コロナの陽性反応を示したようだ。現在はローマにある別荘で静養しているという。

なお、トッティの父であるエンツォ・トッティ氏は先月、76歳でコロナのために亡くなっており、トッティの状況も心配されるところだ。

トッティは2017年に現役を引退。24年のキャリアすべてをローマに捧げ、785試合に出場し、307ゴール183アシストを記録した。その後、ローマのフロント入りを果たしたが、現在はチームを離れている。