チェルシーに加入したドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは「明確なステップアップ」であると主張している。

リュディガーは今夏、ローマからチェルシーへ移籍。3400万ポンド(約50億1000万円)で迎えられたリュディガーは、チェルシーとローマの間には差があることを認めている。

「リスペクトを欠くつもりはないけど、チェルシーはビッグクラブだ。ローマもイタリアではそうだけど、チェルシーは異なるレベルにある。もちろん一番の理由はアントニオ・コンテという監督だよ。イタリアでプレーしてたから、コンテの下でやったことのある人とも話した。ダニエレ・デ・ロッシとかね。彼はコンテの質について話してくれた」

「ユヴェントスやイタリア代表を見ただろう。それに、昨シーズンはマルコス・アロンソやヴィクター・モーゼスを改善した。素晴らしい監督だよ。だからこそ、そこに加わりたいと思ったんだ」

なお、リュディガーはナイキのプロモーションイベントのため来日。コンフェデレーションズカップに参加した同選手は今後チェルシーのプレシーズンキャンプに合流する。