アーセナルのDFエクトル・ベジェリンが、ビッグクラブからの注目を集めている。イングランド『エクスプレス』が報じた。

ベジェリンは過去9年をアーセナルで過ごすが、今季はセドリック・ソアレスの加入もあり、出場機会が減少。リーグ戦では13試合の出場にとどまっている。ここ1年半は度重なる負傷に悩まされてきた25歳のサイドバックだが、ビッグクラブの間では需要も高い。

真剣に獲得を狙っているのがフランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)。今シーズン限りでトーマス・ムニエがドルトムントへと去り、右サイドバックは不在となっている。そのため、快足のベジェリンに白羽の矢を立てた格好だ。

また、PSGの他にもユヴェントスとバイエルン・ミュンヘンが注視。今夏の獲得リストの上位に名前を入れているようだ。ベジェリンの今夏の去就には注目が集まる。