今週、サウジ・アラビアでスペイン・スーパーカップに臨むレアル・マドリーだが、FWカリム・ベンゼマ、MFガレス・ベイル抜きで同大会を戦うことになった。

レアル・マドリーは6日、ベンゼマが左足半腱様筋を打撲し、ベイルが上気道感染症にかかったと発表。復帰時期は今後の回復次第とのことだが、スペイン『マルカ』は、8日の準決勝バレンシア戦は両選手とも欠場し、勝ち進んだ場合に臨む12日の決勝(バルセロナ対アトレティコ・マドリーの勝者と対戦)では、ベイルが間に合う可能性があるとしている。

レアル・マドリーは両選手のほか、MFエデン・アザールも負傷離脱中。離脱者の穴はFWロドリゴ、FWヴィニシウス、FWルカ・ヨヴィッチらが埋めることになる。