マンチェスター・シティのMFケヴィン・デ・ブライネは、敗戦にも前を向いた。『スカイスポーツ』が報じている。

マンチェスター・Cは29日、リーグカップ準決勝セカンドレグとマンチェスター・ユナイテッドと対戦。初戦を3-1と制していたシティだが、ホームでのリターンマッチでは0-1と敗戦。敗れながら、マン・Cは3年連続で決勝へと勝ち進むこととなった。

この試合でアームバンドを巻いたデ・ブライネは「なぜ負けたのかわからない。僕から見ると、今日のユナイテッドにはほとんどチャンスがなかったのにね」と振り返っている。

一方で、決勝進出については「結局はいい結果が得られた」と話し、このように続けている。

「優勝できれば、誰もこの試合については語らない。決勝ではタイトルを懸けて戦う。獲得できれば、素晴らしい日になるだろう」

なお、マンチェスター・シティは3月1日にリーグカップ決勝でアストン・ヴィラと対戦する。