マンチェスター・シティはボルシア・ドルトムントに所属するガボン代表ピエール=エメリク・オーバメヤン獲得には動いていないようだ。『BBC』が伝えている。

オーバメヤンは2016−17シーズン、公式戦46試合に出場し、40ゴールを記録した。特に、ブンデスリーガでは31得点を挙げ、ブンデスリーガの得点王に輝いた。シーズン終了後にはパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が濃厚と見られていたが、PSGはより典型的なセンターフォワードタイプの獲得を目指すことを伝えたと報じられている。

そして、前線の強化を目論むマンチェスター・シティが獲得に興味を示していることが報じられた。しかし、『BBC』によると、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が獲得を望んでいるのはオーバメヤンではないようだ。

オーバメヤンは来シーズンどこのクラブでプレーすることになるのだろうか。現在のところ、かつてドルトムントを率いていた恩師ユルゲン・クロップが監督を務めるリヴァプールや、中国のクラブが獲得を狙っていると報じられている。なお、ドルトムントとの契約は2020年までとなっている。