リヴァプールのアリソンは、将来のプランについて明かした。

2018年夏に当時のGK史上最高額でローマからリヴァプールに加入したアリソン。すると、安定したディフェンスをチームにもたらし、1年目にはチャンピオンズリーグ制覇、昨シーズンにもプレミアリーグ優勝などに貢献するなどの大活躍を見せる。

同選手は現在、クラブと2024年までの長期契約を締結しているが、すでにアンフィールドから去った後の計画も立てているようだ。アリソンは『Globo Esporte』で「僕はブラジルに帰ることを強く望んでいる。でも、それがいつ起きるかは神のみが知っている」と話し、自身のキャリアプランを明かした。

「僕は神の考えに付いていこうと思うけど、僕の一番の望みはブラジルに帰ることで、僕の家であり、愛するクラブであるインテルナシオナルへの帰還だ。僕はブラジルにある全てのクラブをリスペクトし、他のクラブでプレーすることになるかもしれない。それに、ブラジルやインテルに帰られるかすらわからない」

「多くの長期的な計画を考えてはいない。僕には夢があったけど、浮足立つことはなかったし、僕がやるべきこと、僕ができることだけを考えてきた。ハイレベルでプレーできる限りキャリアを続けるプランがある。それが35歳や40歳、40歳以上になるのかはわからないけど、目の前には多くの道がある。代表やヨーロッパでこれからもベストを尽くしたいね」