ミランに所属するイタリア代表の18歳GKジャンルイジ・ドンナルンマがドイツ代表のGKマヌエル・ノイアーを目指していることを明かした。イタリアメディア『メディアセット』が20日、報じている。

ドンナルンマはミランの企画で、6月からミランのチームマネージャーに就任したミランの元GKクリスティアン・アッビアーティと対談した。その中でドンナルンマは、自身の兄アントニオ・ドンナルンマとのミランでの練習について感想を口にした。アントニオもジャンルイジと同じく、ミランの下部組織出身だが9歳の年齢差もあり、同時に所属した経験はない。ドンナルンマは「僕の兄と一緒に練習するのは変な感じだ。兄と一緒に練習するのは初めてだった。アントニオと(マルコ)ストラーリと一緒に良い練習ができている」と述べた。

続いて今夏、大型補強を続けるミランについては、「クラブは本当に素晴らしい仕事をしている。良い選手を獲得したし、皆上手く適応している」と評価している。そして最後にドンナルンマは自身が憧れているGKの名前を明かした。「ずっと憧れていたのはブッフォン。それから僕が応援するチームのGKだったあなたにも憧れていました。代表ではジジ(ブッフォン)が僕をサポートしてくれている。あと、僕はノイアーの真似をしている」と述べ、憧れていたのはブッフォンやアッビアーティだったが、GKとしてのプレースタイルではドイツ代表のノイアーを模範としていることを明かした。