リーグ・アン第16節アンジェvsマルセイユが現地時間3日行われた。この試合で酒井宏樹は先発出場を果たしている。

2位マルセイユにとって3位アンジェとのアウェーマッチは敵地での勝ち点3がほしいところ。試合はホームのアンジェが高いボールポゼッションをマークし、マルセイユは機を見たカウンターでアンジェゴールを脅かすという構図で試合は進んだ。

均衡が崩れたのは17分、ディミトリ・パイェのお膳立てを受けたモルガン・サンソンが右足で冷静にネットを揺らし、マルセイユが先制。

そして38分、酒井宏樹がゴールエリア右側にドリブルで侵入し、アンジェDFロマン・トマが酒井を倒してマルセイユはPKをゲット。このチャンスにパイェがゴール左へとPKを沈め、リードを2点に広げた。

このままハーフタイムへと突入するが、酒井は38分にファウルを受けた際、肩を強打したこともあり前半のみで途中交代となっている。

マルセイユは前半の2ゴールを守りきり、試合はこのまま0−2でフルタイムを迎えている。

これで勝ち点を31に伸ばしたマルセイユが2位の座をキープ。一方のアンジェは勝ち点24のままだが、同じ節で勝利したボルドーに抜かれ、暫定4位に転落している。