23日に行われたプレミアリーグ第19節エヴァートンvsチェルシーはスコアレスドローでフルタイムを迎えた。

この結果、3位チェルシーは勝ち点を39に伸ばしたものの、首位を独走しているマンチェスター・シティに勝ち点差16離される結果に。エヴァートンとのアウェー戦で勝ち点を取りこぼしたチェルシーのアントニオ・コンテ監督は、試合後の会見で次のように述べている。

「我々は試合を大半の時間支配していたし、実際に決定機もかなりあった。0−0という結果は不公平だと思う」

コンテは「正直なところ、勝つためにはフィニッシュでの精度が足りなかったのかもしれない。この試合でのベストプレーヤーは(ジョーダン)ピックフォードだったかもね」と続け、相手GKピックフォードに賛辞を贈った。

その一方で得点源アルバロ・モラタを欠いて試合に臨んだことについては「モラタは必要な選手だと実感したよ。ウィリアン、ペドロ、(エデン)アザールとセカンドアタッカーを多く起用したが、結果としてゴールに結びつかなかった」と発言。モラタの不在が響いたと反省している。

チェルシーはアウェーのエヴァートン戦で、ボール支配率32−68%、シュート本数5−25(枠内0−8)と相手を圧倒していたが、勝ちきれずドロー決着に終わっていた。

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