マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、レアル・マドリーで苦しむMFエデン・アザールを擁護している。

チェルシーのエースとして長年活躍してきたアザールは、昨年夏に鳴り物入りでレアル・マドリーに移籍。しかし、スペインではなかなか真価を発揮することができず、今シーズンはここまで公式戦13試合1ゴール4アシストという成績にとどまっている。また、昨年11月末から負傷により離脱中だ。

グアルディオラ監督は、かつてのライバルクラブのエースの現状について言及。Youtubeチャンネル『Post United』の中でYouTuberのDjMaRiiO氏のインタビューに応じ、輝けない原因は当人にないと主張した。

「彼は本当に素晴らしいんだ。良いプレーをしていないのなら、マドリッドで何かが起こっているはずだ」

「単なるトッププレーヤーではなく、もう一つ上のレベルだ。私たちがイングランドで目の当たりにしていたものは…彼はワールドクラスだよ。とはいえ、(新天地への)適応に時間がかかるということは世界中が分かっている」

マンチェスター・Cは、2月26日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリーと対戦。サンティアゴ・ベルナベウで行われるその一戦で、アザールはグアルディオラ監督の警戒に値するプレーを見せることができるのだろうか。