23日のリーガエスパニョーラ第17節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのバルセロナ戦を0−3で落とした。MFマテオ・コバチッチは、前半の内にゴールを決められなかったことを悔やんでいる。

FWリオネル・メッシ対策として、先発でピッチに立ったコバチッチ。同選手は、前半にゴールを決めていれば、また異なる展開になったとの考えを述べた。

「思うに、僕たちは前半を良いものとした。前からプレッシングを仕掛けてね。欠けていたのはゴールだけで、結局は生まれなかった。後半は彼らがワンプレーでゴールを決めてしまい、0−2とされて決着がついた」

「確かに、前半で全力を出して、後半に少し勢いを落としたのかもしれない。彼らの先制点が大勢を決めてしまったんだ」

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