ナポリのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、ミランのFWズラタン・イブラヒモヴィッチについて現在が最高であると話した。イタリア『スカイ』が報じている。

ナポリは22日、セリエA第8節でミランと対戦。試合はイブラヒモヴィッチの2ゴールでミランが3-1と勝利を収めた。イブラヒモヴィッチはセリエA最初の8試合で10ゴール以上を挙げた最年長選手となっている。

ガットゥーゾは2010年から2012年までミランでイブラヒモヴィッチとともにプレー。2011年にはスクデット獲得の瞬間を共有した。そんな元同僚についてガットゥーゾはこのように語っている。

「ミランはイブラのことを100%信じているね。彼は10年、12年前よりも強くなったようだね」

ミランは開幕から8試合で20ポイントを獲得。2位のサッスオーロに2ポイント差をつけて首位を走っている。イブラヒモヴィッチはナポリ戦で負傷したが、チームにどのような影響をもたらすのだろうか。