マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ドローに終わったリーズ・ユナイテッド戦を振り返った。

3日に行われたプレミアリーグ第4節でマンチェスター・Cは敵地でリーズと対戦。前半の早い時間帯にラヒーム・スターリングのゴールで先制したマンチェスター・Cだが、その後押し込むも追加点が奪えないでいると、後半にロドリゴに同点弾を許して、このまま1-1のドローで終わった。

前節のレスター・シティ戦に続き、勝ち点を落としたマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「両チームが攻撃を仕掛ける良い試合だった。最初の30分は素晴らしかったが、点を奪える可能性があったときに、得点が必要だった」と話すも、チームのパフォーマンスに満足を示した。

「チームは良いパフォーマンスを見せた。残念ながら勝てなかったが、ここからがスタートだ。我々には試合を終わらせるチャンスがあった。後半はより均衡した試合になったが、後半の終盤には彼らよりも良いプレーができていた」

一方で、試合前に尊敬すると明かしていたマルセロ・ビエルサ監督率いるリーズについては「リーズは我々の中盤ラインの後ろに多くの選手を並べてきた。アウトサイドの速い選手を使って素晴らしく、素早い攻撃を見せていた。彼ら相手の試合は簡単ではない。彼らは自分たちがどれだけ優れているかを示していた」と賛辞を送った。

また、イギリス『BBC』に対しては「みんなにとって魅力があり、ファンがとても楽しめた試合だった。フットボールを楽しんだ選手たちをとても誇りに思うし、マルセロ・ビエルサが率いるとても良いチーム相手にこれ以上は望めない。もちろん、ポイントを落としたから完全に幸せとは言えないが、良くなろうと努力できている。今は相手を称えたい」とコメントした。