チェルシーのFWオリヴィエ・ジルーがアトレティコ・マドリー戦勝利の喜びを語っている。『BTスポーツ』が報じた。

チェルシーは23日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグでアトレティコと対戦。スコアレスで試合は推移するが、68分にジルーが豪快なバイシクルシュートで先制点を奪う。このゴールを守りきり、チェルシーが先勝している。

ジルーは自身のゴールについて「何を考えていたかはわからない。ただ、オーバーヘッドに集中していたし、ネットに入ったのを見て喜んだよ」と無我夢中だったことを明かしている。

また、敵地でアウェーゴールを奪った勝利となり、「ヨーロッパでのアウェーゴールの重要性を知っているので、チームの勝利に貢献できたことを嬉しく思う。僕らは強い意思を持ってここに来て、自分たちのプレーができた」と振り返った。