ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネは、マンチェスター・シティとの契約延長に前向きであることが『Goal』の取材で明らかとなった。

2015年に当時のマンチェスター・C史上最高額5500万ポンドで加入したデ・ブライネ。移籍直後から目覚ましい活躍を続け、ここまで公式戦209試合で50ゴール85アシストをマークしている。プレミアリーグ連覇に大きく貢献し、絶対的な司令塔として君臨している。

しかし、マンチェスター・CはUEFAからファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)の“重大な違反”を指摘され、2年間のUEFA主催大会出場禁止と3000万ユーロ(約36億円:当時)の罰金処分を受けた。この処分により、デ・ブライネの去就は不透明に。今月初めには「2年間は長い」と語っており、退団の可能性も伝えられていた。

それでも、デ・ブライネは長期間クラブに滞在することに前向きであることが『Goal』の取材でわかった。現行契約は残り3年となっているが、本人と家族もマンチェスターで居心地の良さを感じており、契約延長を受け入れるだろうと近い関係者が明かしている。

マンチェスター・C側は一貫して潔白を訴えており、スポーツ仲裁裁判所(CAS)へ上訴。CASは6月8日から3日日間にわたって上告を審理する予定となっている。いずれにせよ、この判定がデ・ブライネの去就に大きな影響を及ぼすことになりそうだ。

なお、デ・ブライネはコロナウイルスによる危機的な状況の中で、会議ではクラブの代表者としての役割を務めていた。クラブ側も絶大な信頼をおいており、ダビド・シルバ退団後のキャプテン候補の1人と見られている。

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