マンチェスター・シティのOBでもあるオーウェン・ハーグリーブス氏とジョー・ハートが、古巣を絶賛している。

28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、パリ・サンジェルマン(PSG)と対戦したマンチェスター・C。先制点を許すなど前半は苦しんだが、後半は試合を支配。ケヴィン・デ・ブライネが同点弾を奪い、リヤド・マフレズが直接FKを叩き込んで逆転に成功し、2-1で勝利を収めた。

アウェイゴール2つを奪っての逆転勝利に、ハーグリーブス氏も手放しで褒め称えている。『BT Sport』に対し、以下のように語った。

「後半のシティは本当に素晴らしかったね。試合運びはお見事だった。前半は2番手に甘んじたが、後半はワールドクラスだよ。シティにとっては完璧な結果だね」

また同じくマンチェスター・CのOBで、共に『BT Sport』のスタジオで解説を務めたジョー・ハートも「シティは相手を消耗させる。一貫しているね。パリもシャープだったが、それが一段階落ちた途端にシティが主導権を握ってしまうんだ」と、試合運びに賛辞を送った。

なお準決勝セカンドレグは5月4日、マンチェスター・Cの本拠地エティハド・スタジアムで行われる。