プレミアリーグ第18節延期分が21日に行われ、10位アストン・ヴィラと8位トッテナムが対戦した。

ヨーロッパリーグを戦ったばかりのトッテナムは、ムサ・シソコ、ベン・デイビス、エリック・ダイアーがベンチスタートに。前線はハリー・ケインとカルロス・ヴィニシウスがコンビを組んだ。ケガから復帰したジオヴァニ・ロ・チェルソがスタメンに戻ってきている。

試合は29分にトッテナムが先制。ルーカス・モウラがケインとのワンツーで左サイドを突破。最後は折り返しをヴィニシウスが押し込み、先制点をもたらした。ヴィニシウスは加入後プレミアリーグでは初ゴールとなった。

結局、前半はアストン・ヴィラが1本もシュートを放つことなくスパーズリードで終える。

後半に入ると、アストン・ヴィラはシュートを打てるようになり、徐々にゴールへと近づいていく。しかし、追加点はトッテナム。68分にケインがエリア内で倒されると、PKを自ら沈めて0-2に。ケインはプレミアリーグ17ゴール目とし、得点ランキングで首位モハメド・サラーに並んだ。

結局、試合はトッテナムが2-0で勝利し、公式戦3試合ぶりの白星となった。スパーズは3ポイントを加え、6位へと浮上している。

■試合結果
アストン・ヴィラ 0-2 トッテナム
■得点者
トッテナム:ヴィニシウス(29分)、ケイン(68分)