現地時間19日、ブンデスリーガ第22節ビーレフェルトvsヴォルフスブルクの一戦が行われた。この試合で堂安律は先発出場、奥川雅也はベンチスタートとなった。

試合は29分、ヴォルフスブルクDFヤニック・ゲルハルトが裏に抜け出してクロスを入れ、中に飛び込んだレナト・シュテフェンがダイレクトで合わせてヴォルフスブルクが先制。試合は0−1でエンドが変わる。

後半に入り立ち上がりの47分、ヴォルフスブルクはFKの場面でボックスに放り込むと、ボウト・ベグホルストがダイレクトで合わせる。GKの弾いたルーズボールをシュテファンが押し込んで0−2となった。

54分にはマクシミリアン・アーノルドが追加点を叩き込み、ヴォルフスブルクがリードを3点に広げた。

3点ビハインドのビーレフェルトは60分に3枚替えを敢行。堂安は60分でベンチに下がり、奥川はこのタイミングでビーレフェルト加入後リーグ戦初出場となった。

だがこの後スコアは動かず、0−3でアウェーのヴォルブスブルクが勝利を収めている。ヴォルフスブルクは勝ち点を42に伸ばして暫定3位に浮上。一方ビーレフェルトは勝ち点18のままで16位、降格圏脱出とはならなかった。