セリエAは26日に第2節が行われ、インテルはフィオレンティーナと対戦した。

昨季コンテ監督体制1年目で、首位ユヴェントスと勝ち点1差の2位に終わったインテル。今季こそ10年以上ぶりのスクデットを目指す中、ヨーロッパリーグの影響で第2節が開幕戦となった。指揮官は新加入のコラロフ、復帰のペリシッチを先発起用。ルカク&ラウタロの2トップに、エリクセンがトップ下に入った。

試合は3分、クアメのゴールでフィオレンティーナが先制すると、打ち合いの様相に。前半終了間際にラウタロが同点弾を奪い、52分にはオウンゴールでインテルが逆転に成功する。

しかし57分、抜群のキレを見せるリベリのアシストからカストロヴィッリが決めると、63分には再びリベリのお膳立てからキエーザがゴールを奪い、フィオレンティーナが逆転に成功した。

苦しいインテルだが、土壇場でその強さを見せつける。87分、新加入ハキミのアシストからルカクが同点弾を奪う。するとその2分後、ダンブロージオが劇的な逆転弾を挙げた。

試合はこのまま終了し、インテルは打ち合いを4-3で制し、開幕戦白星発進となった。