ヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキはメキシコへ向かう可能性があるようだ。メキシコ紙『Diario Reforma』が伝えた。

ポドルスキは2017年から神戸でプレー。神戸の後に続く大型補強の一人目の獲得選手となった。今季は主将としてシーズンに臨んだが、4月にはフアン・マヌエル・リージョ監督の契約解除に伴い、キャプテンを降りることを発表。さらに、ケガなどもあり、今季はここまで8試合の出場にとどまっている。

そんな中、ポドルスキはメキシコのモンテレーからオファーを受けていると、『Diario Reforma』は報じた。メキシコ最大の新聞でもある同紙によると、ポドルスキと神戸との契約は2020年で満了を迎えるため、モンテレーがフリーで獲得する可能性があるようだ。

今季はチームの泥沼9連敗などもあり、様々な噂も流れたポドルスキ。果たしてメキシコの強豪クラブ行きは既定路線なのだろうか。注目が集まるところだ。