バルセロナは、アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジル獲得を検討しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

今季現時点でトップ登録選手を24名としているバルセロナ。クラブは冬の移籍市場で攻撃的MFを補強する考えだという。

バルセロナのトップターゲットはリヴァプールMFフィリップ・コウチーニョである。だが今夏リヴァプールは頑なにブラジル代表MFの放出を拒んだ。そのような経緯から、1月の移籍においてもリヴァプールの抵抗が予想される。

そこでバルセロナは“プランB”としてエジルの獲得を考慮している。エジルは今季終了時にアーセナルとの契約が満了する。アーセナルとの契約延長交渉は遅々として進んでおらず、移籍の可能性が取りざたされ始めている。

バルセロナはすでにエジルの代理人と接触したとされる。エジル側は2年半の契約を希望しているようだが、バルセロナ側は1年半+1年延長オプションでの契約を望んでいるとみられ、両者の意見には相違があるといわれている。

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