ビーレフェルトのウーヴェ・ノイハウス監督が、日本代表MF堂安律を擁護している。ドイツ『キッカー』が伝えた。

ブンデスリーガ第14節でボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦したビーレフェルト。しかし後半に失点すると、最後まで追いつけず。新年初戦を0-1で落とした。これで今季10敗目を喫し、勝ち点10で16位となっている。

今季PSVから期限付き移籍で加入した堂安は、ここまで全公式戦15試合に先発出場している。しかし、結果は2ゴール2アシスト。『キッカー』はボルシアMG戦で「以前のパフォーマンスが見せられず、ますます困難に陥っている」と指摘。また試合後には「激怒していた」とし、「あまりにも単純なミスがありました。それを変えないと」とのコメントを伝えている。

そんな堂安について、ノイハウス監督は「彼から奇跡を期待することはできない。勤勉な選手であり、また我々を助けてくれるだろう」と擁護。それと同時に、改善点も指摘している。

「リツは数回シュートチャンスやパスがあったが、1対1でボールを失い、カウンタープレスにこない場面もあった。今更オフザボールのプレーを常に求め続けることはできない」