レアル・マドリーの会長職に再戦したフロレンティーノ・ペレス会長はジネディーヌ・ジダンが世界一の監督だと絶賛している。

ジダンは2016年の1月、前任のラファウ・ベニテス監督からチームを引き継ぐと、チームをチャンピオンズリーグ優勝へと導いた。2016-17シーズンは5季ぶりのリーグ制覇を成し遂げると、CLでは史上初めての連覇を達成した。ペレス会長はジダン監督について、以下のように語っている。

「我々は、最高の外国人選手とスペインのプレーヤーたちから成る伝説的なチームを作り上げた。そしてチームはジダンという、我々の信念を体現した人物に率いられている。そして彼は短い期間で世界でもベストな監督へと成長した」

ジダン監督は来季チームをさらなる高みへと導くことはできるだろうか。レアル・マドリーは現在エースC・ロナウドの退団問題で揺れているが、ジダン監督もバケーション先から電話をし、慰留に動いたことが伝えられている。