パリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティは、代理人の変更を発表している。

現在、パリSGの一員としてアメリカ遠征に参加しているヴェッラッティは、インスタグラムでミーノ・ライオラ氏を新代理人として迎えると発表。元代理人のドナト・ディ・カンプリ氏に「今日まで仕事を全うしてくれて感謝している」と別れを告げている。

毎年のようにバルセロナ移籍のうわさが流れていたヴェッラッティだったが、パリSGが同選手の放出を頑なに拒否。このクラブの対応に、ディ・カンプリ代理人はクライアントがクラブの“囚人”のようだと非難し、のちに選手自身が代理人の発言を謝罪することにまで発展していた。

ヴェッラッティの新代理人に就任したライオラ氏は、マンチェスター・ユナイテッドにポール・ポグバやロメル・ルカクを高値で売り込むなど、これまでに幾度となく大型契約を成立させてきた。代理人の変更によって、イタリア代表MFのパリSG退団は一気に加速する可能性がある。

代理人の交代により、ヴェッラッティのバルセロナ移籍は実現するのだろうか。