バルセロナのFWルイス・スアレスは、同僚であるFWネイマールの残留を望んでいる。

スアレスとネイマールは2014年からともにプレー。以来、リオネル・メッシとともに“MSN”として欧州で猛威を振るっている。しかし今夏はブラジル代表FWにパリ・サンジェルマン行きのうわさが流れている。一部報道ではすでにチームメイトに退団を伝えたともされ、正式発表は近いようだが、スアレスは25歳の若きクラックの残留を希望した。

「彼が退団したら、とても残念なことだ。僕らは全員、残留を望んでいる。世界でもベスト3に入る選手だからね」

なお、ネイマールがパリ・サンジェルマンへ移籍する場合に発生する移籍金は2億2000万ユーロ(約286億円)と伝えられている。実現すれば、世界最高額でのビッグディールとなる。