バルセロナのブラジル代表FWネイマールにはパリ・サンジェルマンへの移籍話が浮上しており、同選手のパリ行きはもはや既定路線とされるほど、話題が集中している。

その一方で、パリSGに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアに、バルセロナが関心を持っているとスペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

バルセロナはもはやネイマールを残留させるというミッションは困難と見ており、その代案として当初はブラジル代表フィリペ・コウチーニョ獲得に動いていたが、リヴァプール側に放出の意思がないことから、ターゲットをディ・マリアに変更して動いているという。

ディ・マリアと言えば、アルゼンチン代表ではリオネル・メッシと長年の盟友。同メディアでは「現在29歳のディ・マリアは、今一度トップフォームでピークのプレーを見せられるか」と伝え、ネイマールとのトレード話を強調した。