プレミアリーグ第33節アーセナルvsエヴァートンの一戦が現地時間23日行われた。

9位vs8位の直接対決ということもあり、両者にとっては欧州カップ戦出場権獲得のフィニッシュに向け、負けられない戦いとなった。

ホームのアーセナルは前半からトーマス・パルティ、エディ・エンケティアがシュートに持ち込むもゴールとはならず。エヴァートンも機を見た速攻でアーセナルゴールに襲いかかるが、ネットを揺らすことはできず、0−0のままエンドが変わる。

そしてようやく均衡が崩れたのは76分だった。エヴァートンFWリシャルリソンが右サイドを深くえぐり、エリア内へとカットイン。そこから強めのグラウンダーを入れると、GKベルント・レノが股下でファンブルし、ボールはそのままゴールへと吸い込まれた。公式記録ではオウンゴールとなっている。

1点ビハインドとなったアーセナルは終盤にかけて攻勢をかけるが最後まで1点が遠く、0−1で決着。エヴァートンがアウェーゲームを制している。

この結果、エヴァートンは勝ち点を52に伸ばしたものの、順位は8位のまま。9位アーセナルは勝ち点46のままで、今節の結果次第では順位を落とす可能性も。

■プレミアリーグ第33節
アーセナル 0−1 エヴァートン

得点者
エヴァートン:OG(76分)