ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が負傷した。ドイツ『エクスプレス』が報じている。

ケルンは7月31日、ボローニャとテストマッチを行った。大迫は最前線で新加入のFWジョン・コルドバとともにツートップを形成したものの、開始12分で負傷交代。相手と競り合った際に足首を負傷したものと見られる。

具体的な離脱期間の詳細は明らかとなっていないものの、ケルンのペーター・シュテーガー監督は「まだはっきりとしたことは何も言えないが、最初に見た感じからするとよくなさそうだね」とコメントしている。なお、試合は1−1のドローに終わった。

ケルンは20日、ブンデスリーガ開幕戦でボルシア・メンヒェングラッドバッハと対戦する。大迫は開幕に間に合うのだろうか。