セビージャFWノリートは、今夏の移籍が自身のキャリアにおいて「ステップダウン」になったとの見方を否定している。

ノリートはこの夏マンチェスター・シティから移籍金900万ユーロ(約11億円)でセビージャに移籍。昨年夏にセルタから移籍金1800万ユーロ(約22億円)でシティに移籍したノリートだったが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で満足行く出場機会を得られなかった。

ノリートは「キャリアにおいて、ステップダウンしたとは思わないよ。セビージャに移籍したなら、なおさらね。セビージャはスペインとヨーロッパで有数のクラブだ。ほとんどいつもリーガエスパニョーラで4位以内に入っている」と今回の移籍を語り、次のように続けた。

「僕はスペインに戻ることを望んでいた。だから、この決断に満足しているよ。後悔することは絶対にないね」

「セビージャも、僕も、素晴らしい一年が送れたらいいね。たくさん試合に出れるように願っている」

またノリートは、セビージャ復帰がうわさされるMFヘスス・ナバスにも触れている。

「ナバスとセビージャで一緒にプレーしたいと思っているよ」