ドイツ紙『ビルト』が2021-22シーズンのブンデスリーガベストイレブンを発表した。

今季のブンデスリーガもバイエルンの優勝で幕を閉じた。一方で、王者バイエルンからベストイレブンに選出されたのは3名のみ。ヨシュア・キミッヒ、トーマス・ミュラー、そして41ゴールを挙げて得点王に輝いたロベルト・レヴァンドフスキが選出された。

前線はブンデスリーガ1シーズン最多得点記録を樹立したレヴァンドフスキの他、フランクフルトで28ゴールを挙げたアンドレ・シウバ、ドルトムントで27ゴールを記録した怪物アーリング・ハーランドが並んでいる。

また、監督は今季限りでバイエルンを去ったハンジ・フリックに。攻撃的な布陣を“指揮する”ことになるようだ。

ベストイレブンは以下の通り。

GK
クーン・カステールス(ヴォルフスブルク)
DF
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
マルティン・ヒンテレッガー(フランクフルト)
マーヴィン・フリードリヒ(ウニオン・ベルリン)
MF
フィリップ・コスティッチ(フランクフルト)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
FW
アーリング・ハーランド(ドルトムント)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
アンドレ・シウバ(フランクフルト)