レアンドロ・パレデスは、ネイマールの意見に賛同し、リオネル・メッシのパリ・サンジェルマン(PSG)加入を歓迎すると語った。

今夏の移籍市場でバルセロナからの退団に大きく近づいたメッシ。最終的には実現しなかったものの、2021年夏に満了を迎える現行契約は更新されておらず、間もなく他クラブとの交渉が解禁されるなど来夏以降の去就は依然として不透明だ。

6度のバロンドール受賞を誇る世界最高の選手の将来についてさまざまな憶測が飛び交う中、バルセロナ退団を決断した場合、マンチェスター・シティとともに新天地の候補に浮上するのがPSGだ。同クラブのエースであり、メッシの元チームメイトのネイマールは、先日に「僕が最も望んでいるのは、彼と再び一緒にプレーを楽しむこと。来年は絶対にそうしたい」と再会を熱望した。

PSGのエースのコメントに同調するように、アルゼンチン代表でチームメイトのパレデスは『ESPN』で「メッシがPSGに?そうなってほしいね。僕たちみんなが彼の加入を望んでいるけど、すべては彼の決断次第だ」と話し、以下に続けた。

「僕たちには最高のスカッドがあり、良い選手たち、良い人たちがいる。このことを上手く利用できると思う。ただ、いつも言っているようにレオには自身にとっての最善の決断を下してほしい。それでも、僕たちは両手を広げて彼の加入を歓迎するつもりだ」