ユヴェントスのアンドレア・ピルロ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)制覇が目標であると主張した。

17日のCLラウンド16ファーストレグで敵地でポルトと対戦するユヴェントス。昨シーズンはまさかのラウンド16敗退となった同チームにとって、25年ぶりの戴冠に向けて勢いづくためにも勝利が求められるこの一戦に向けて、ピルロ監督は前日のプレスカンファレンスで口を開いた。

「とても難しい試合になること、彼らがしっかりと守りに入ることを想定している。彼らは、タイトでコンパクトなラインを持つアトレティコ・マドリーのスタイルに似たチームだ。チャンピオンズリーグは特別な大会で、リーグ戦とは異なる。勝利のために戦う多くのチームがあり、全員が勝利を求めている。精神的に戦う準備をすることが重要だ」

また、CLがユヴェントスにとっての「目標」であり、「最後まで辿り着くことのできるチーム」であることを主張した同指揮官は、ポルトとの初戦に数選手が欠場することを認めた。

「レオ(レオナルド・ボヌッチ)は起用できない。練習中に小さなトラブルを抱えた。状態を見極めることになるが、明日に彼を起用できない。(アーロン)ラムジーはプレーできるが、(パオロ)ディバラはまだ準備できていない」