清水エスパルスのFWチョン・テセや柏レイソルの主将大谷秀和といったJリーグの選手たちがエル・クラシコについて「DAZN(ダ・ゾーン)」のインタビューで語っている。

今シーズン最初のクラシコは日本時間23日21時から開始される。チョン・テセは「パーティーですよね。リーグ戦(の成績)とかではなくて、世界最強の2チームが同じスペインリーグで対戦する。観ている人はただただ楽しみでしかない」と一人の視聴者として大一番を楽しみにしている様子。

また、大谷も「感情をむき出しにというか、プライドを懸けてこの両チームには負けられないっていう気迫だったり、その試合に懸ける思いの強さはものすごく感じるので、観て欲しい部分だなと思います」と試合のポイントを語る。

では、両者はどちらを応援するのだろうか。チョン・テセは「昔はバルサだったんですけど、今はレアルのほうが好きですね」と語り、その理由として多彩なゴールパターンを持つクリスティアーノ・ロナウドへの憧れを明かす。

一方の大谷は、柏のユースから育ち、パスを繋いでいくスタイルのモデルロールとして、バルセロナを応援すると話す。スコアはバルサが敵地で2-0の勝利を挙げると予想している。

指揮官の駆け引きに注目したのは湘南ベルマーレを率いるチョウ・キジェ監督。過去のクラシコを引き合いに出してこのように語る。

「(ジョゼ)モウリーニョの時のレアルはお互いの意地と意地のぶつかり合いっていうか、試合前から勝負が始まっている。チームの状態をわざと良くないって言ってみて相手を怯ませたりとか、逆に自信満々でいって、実は慎重な戦い方するとかその監督の駆け引きも面白いんじゃないかなと思います」

全世界が注目する一戦はどちらに軍配が上がるのだろうか。

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