これまでパリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティにはバルセロナの移籍話が浮上していたが、移籍のうわさは収束した。

逆にバルセロナのネイマールがパリ・サンジェルマンに加わるというビッグディールが実現し、欧州ビッグクラブの勢力図が変わるほどのインパクトを残している。

そんな中、リーグ・アンの開幕戦で勝利を収めたパリSGのヴェラッティが、『スカイスポーツ・イタリア』で改めて自身の残留を口にしている。

「バルセロナに行くという話もあったけど、具体的な交渉まで至っていない。それまでの話だったってことさ」

「パリでのプレーを続ける決心しているし、この道を選んだことに満足している」

また、ヴェラッティは移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でやって来たネイマールから影響があったかを問われると、「いや、ネイマールがここに来るとは思ってもみなかったし、その前に僕は残留を決めているから関係ないよ」と語っている。