ローマに加入したセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフは、過去は否定できないとしながらも、ラツィオは今やライバルであるとしている。

コラロフは今夏、マンチェスター・シティからローマへ移籍。マンチェスター・シティで7年に渡ってプレーする前は、ラツィオに3年間所属してコッパ・イタリア制覇を経験している。そのため、セリエA復帰の舞台が古巣の最大のライバルクラブとなったことには驚きの声も聞こえたが、コラロフは『ローマTV』でこのように話す。

「過去は否定できないし、したくもない。でも今はローマにいて100%を注ぐだけだ。ラツィオにいたときと同じようにね。ラツィオは僕にとって良い経験だった。でももうピッチではライバルだよ」

また、ローマ移籍の背景にはスポーツディレクターのモンチ氏の影響があったことも認め、「彼の存在は重要だった」と語っている。

「明瞭かつオープンだったから、僕も彼に対してはオープンになれた。2分で基本的な合意に至れたよ」