レアル・マドリーのセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチが新型コロナウイルスの検査で陽性となった。

現地時間20日、レアル・マドリーは公式声明で「COVID-19のテストを行った結果、ヨヴィッチから陽性反応が出た」と公表している。すでに同選手は隔離措置に入っているとのことだが、セルビア代表FWは当面のところ戦列を離れることになった。

なお、レアル・マドリーでは11月1日にエデル・ミリトンが新型コロナ陽性となり、同7日にはエデン・アザール、カゼミーロも陽性になったことが判明。アザールとミリトンについては最新の検査で陰性になったことが確認されており、次節のビジャレアル戦で出場可能とされる。カゼミーロもすでに全体練習に復帰している。

一方でヨヴィッチはリーグ戦の次節ビジャレアル戦、UEFAチャンピオンズリーグのインテル戦で欠場することが確実となった。

ヨヴィッチは今季、リーグ戦でここまで4試合に出場。先日のインターナショナルマッチウィークではセルビア代表に招集され、スコットランドとの親善試合、UEFAネーションズリーグのハンガリー戦、ロシア戦と3試合連続でピッチに立っていた。

先日はインテル所属のアレクサンダル・コラロフが、セルビア代表から所属先に戻った後、COVID-19の検査で陽性と診断されていた。