バルセロナに所属するブラジル代表MFアルトゥールは、他のクラブに興味を示していないようだ。イタリア『スカイ』の報道を基にスペイン『マルカ』が伝えた。

2018年夏にグレミオからバルセロナに加わり、初シーズンには“シャビの後継者”とも呼ばれるほどの印象的なプレーを披露したアルトゥール。しかし、今シーズンはラ・リーガ19試合3ゴール3アシストの成績にとどまっており、ポジションを確保するには至っていない。

そんなアルトゥールにはユヴェントスが関心を抱き、バルセロナが求めるとされるMFミラレム・ピャニッチとのトレードを提案したが、アルトゥール側が残留を選んだことで交渉は破断に終わったとの報道も。各紙を騒がせた退団の噂は立ち消えとなった。

また、今回伝えられるところによると、ユヴェントスは新たに年俸500万ユーロ(約6億円)の条件でオファー。しかし、スペインでのプレーを続ける意思を明確にしているアルトゥールが、これも拒否したようだ。