日本サッカー協会(JFA)は7日、FIFA U-20ワールドカップポーランド2019に臨むU-20日本代表メンバーを発表した。

今回のメンバーには、17歳の斉藤光毅(横浜FC)が9番を背負うほか、同じく17歳の西川潤(桐光学園高校)も選出。湘南ベルマーレの齊藤未月が10番を着用する。

一方で、今季Jリーグで目覚ましい活躍を見せる17歳・久保建英(FC東京)、U-20の常連であった安部裕葵(鹿島)、大迫敬介(広島)も招集されず。これにより6月にA代表が参戦するコパ・アメリカ出場の可能性が出てきた。

5月23日に開幕するU-20W杯。メキシコ、イタリア、エクアドルとグループBに入る日本は、23日にエクアドルとの初戦を迎える。

U-20W杯メンバーは以下の通り。

■GK
12 茂木秀(セレッソ大阪)
1 若原智哉(京都サンガF.C.)
21 鈴木彩艶(浦和レッズユース)

■DF
15 鈴木冬一(湘南ベルマーレ)
4 瀬古歩夢(セレッソ大阪)
17 三國ケネディエブス(アビスパ福岡)
5 菅原由勢(名古屋グランパス)
19 喜田陽(アビスパ福岡)
3 小林友希(ヴィッセル神戸)
2 東俊希(サンフレッチェ広島)

■MF
10 齊藤未月(湘南ベルマーレ)
7 伊藤洋輝(名古屋グランパス)
6 郷家友太(ヴィッセル神戸)
8 藤本寛也(東京ヴェルディ)
16 山田康太(横浜F・マリノス)
18 滝裕太(清水エスパルス)
9 斉藤光毅(横浜FC)

■FW
11 田川亨介(FC東京)
13 宮代大聖(川崎フロンターレ)
20 中村敬斗(ガンバ大阪)
14 西川潤(桐光学園高校)