日本代表MF久保建英も所属するビジャレアルのFWジェラール・モレノが、負傷により約3週間の離脱を強いられることが明らかとなった。

G・モレノはスペイン代表の練習中に左足に痛みを覚えて、同代表チームから離脱。ビジャレアルに戻ってから検査を受け、左足ハムストリングの負傷が確認された。スペインメディアによれば、離脱期間は3週間近くになることが見込まれている。

G・モレノはこの負傷によって、ラ・リーガ第6節バレンシア戦、第7節カディス戦、第8節バジャドリー戦、さらにヨーロッパリーグ・グループステージ第1節スイヴァススポル戦、第2節カラバフ戦と、今後5試合を欠場することに。ビジャレアルを率いるウナイ・エメリ監督は同選手を絶対的エースと見立てており、その離脱は大きな痛手となることが予想される。