マンチェスター・ユナイテッドは、GKセルヒオ・ロメロと4年間の新契約を結んだことを発表している。

昨シーズン、カップ戦を中心に活躍し、ヨーロッパリーグ制覇に大きく貢献したロメロは、2021年までオールド・トラッフォードでプレーを続けることに合意した。今夏もレアル・マドリー移籍のうわさが絶えないダビド・デ・ヘアの去就は不透明なものの、第3ゴールキーパーのジョエル・ペレイラに続き、アルゼンチン代表GKの残留も決定している。

ロメロは、クラブの公式サイトで「新契約にサインできて満足している。ビッグクラブでプレーしたいと思わない選手なんてどこにもいないだろう。ここには偉大なゴールキーパーがいて、僕たちは互いに学び合っている。もちろんこれは僕と家族にとって誇らしいことだ。2017-18シーズンも昨シーズンのように良い1年になることを期待している」と新契約を締結した喜びを語った。

また、ジョゼ・モウリーニョ監督も「セルヒオは素晴らしいゴールキーパーだ。良いシーズンを送り、際立ったパフォーマンスを見せてきた。チームに残しておきたい選手であり、ダビドとともにマンチェスター・ユナイテッドで重要な役割を担っている」とコメントを残している。