パリ・サンジェルマン(PSG)移籍が決定的とされているFWネイマールだが、同選手の父親ロルダン氏は、バルセロナに息子の意思がまだ固まっていないことを伝えたという。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

ロルダン氏は30日にバルセロナとコンタクトを取り、そこでPSG移籍が決定したわけではないことを強調した模様。同氏はバルセロナ幹部陣に対して、ネイマール本人がまだ去就を決めかねており、PSGのオファーを受ける入れるかどうかは不透明と語ったとされる。

『ムンド・デポルティボ』によれば、バルセロナ幹部陣はネイマールが移籍を決意し、PSGにその旨を伝えたとの情報を入手していたために、ロルダン氏の言葉に耳を疑ったという。ただしバルセロナがネイマール本人の口から、その去就について何も聞かされていないことは事実であるようだ。