■セリエA第18節 サッスオーロ 1-0 インテル

サッスオーロ:ファルチネッリ(34分)

セリエA第18節が23日に行われ、サッスオーロとインテルが対戦した。長友佑都はリーグ戦では6試合連続で先発を外れている。

立ち上がりからチャンスを作ったのはインテル。しかし、エースのマウロ・イカルディが決定的なチャンスを逃すと、スコアを動かしたのはサッスオーロであった。34分、マッテオ・ポリターノが右サイドを一人で突破するとハイクロス。これにディエゴ・ファルチネッリがポストに肩を打ち付けながら頭で叩き込み、先制に成功する。

地力で勝るインテルは、ボールを支配し、ゴールに近づいていくが、最後のところで一歩及ばず、同点とすることはできない。

後半に入っても、インテルにとって歯がゆい展開は続く。チャンスはありながらも、なかなか活かすことはできず、サッスオーロにカウンターを許し、フラストレーションをためていく。

エデルやジョアン・マリオといった途中出場の選手たちもゴールに絡むことはできない。終盤までボールをサッスオーロゴールに近づけたものの、同点弾は生まれず、試合は1-0で勝利している。前節リーグ戦初黒星を喫したインテルはまさかの連敗となった。