DFBポカール1回戦が13日に行われ、ジャイアント・キリングが巻き起こっている。

今シーズンもキャプテンマークを巻くことになった酒井高徳が所属するハンブルガーSV(HSV)は、3部のオスナブリュックと対戦。酒井は右サイドバックで先発している。しかし、先手を取ったのはオスナブリュック。39分に先制点を許すと、後半にも追加点を挙げられ、0−3に。74分にPKからボビー・ウッドが1点を返したものの、HSVは1回戦でまさかの敗退を余儀なくされた。

FW宇佐美貴史がベンチ外となったアウクスブルクは、3部のマクデブルクと対戦。終盤87分に先制点を許すと、アディショナルタイムにも追加点を許し、マクデブルクが2−0で勝利した。

FW浅野拓磨が先発出場したシュトゥットガルトは、4部のコットブスと対戦。2点ビハインドからシュトゥットガルトが追い付き、PK戦へ突入。新加入のGKロン・ロベルト・ツィーラーが2本の失敗を誘い、シュトゥットガルトがPK戦の末に勝利した。浅野は55分まで出場したものの、ゴールに絡むことはできなかった。

また、関根貴大が加入したインゴルシュタットは、4部の1860ミュンヘンに2−1で勝利。関根はベンチ入りしていない。

なお、ヴォルフスブルク、RBライプツィヒといった1部クラブは順当に勝ち抜いている。