バルセロナのFWネイマールは、パリ・サンジェルマン(パリSG)が強い関心を抱いているものの、退団を考えてはいないようだ。

今夏、マルキーニョスと契約延長を結び、すでにダニエウ・アウベスも獲得したパリSGは、キリアン・ムバッペとアレクシス・サンチェスにも興味を示す。さらに、ネイマール獲得に2億2200万ユーロ(約288億円)を投じるとも報じられてきた。しかしブラジル代表FWは、バルセロナで幸せを感じており、次のシーズンもカンプ・ノウでプレーするつもりのようだ。

ネイマールは18日、『Goal』のEメールに「昨シーズンは僕の中でベストシーズンだった。この街にもクラブにも慣れてきた。ここで幸せを感じている。アスリートにとってこのような環境はパフォーマンスに良い影響を与えてくれる」と回答。

続けて「僕たちが求めていたタイトルは取れなかったが、とても心地の良いシーズンだった。最高のゲームをして、素晴らしい時間を過ごした。今は、2017-18シーズンに向けて準備を始めている。個人としても、チームとしても、良いモチベーションを保てている」と来シーズンへの自信をのぞかせた。

ネイマールと2021年までの新契約を結んだバルセロナも、同選手は“200%”残留すると強調している。