バルセロナFWリオネル・メッシが、ラ・リーガのシーズンアシスト記録を更新した。

19日に行われたラ・リーガ最終節で、バルセロナは敵地でアラベスと対戦。リーガ3連覇を逃したバルセロナだが、この試合では黒星を喫した前節オサスナ戦のうっ憤を晴らすかの如く、メッシが2ゴールを挙げるなどして5-0で快勝した。

さらに、メッシは24分の先制点の場面でアンス・ファティのゴールをお膳立て。これにより、同選手の今シーズンのラ・リーガでのアシスト数は「21」となり、リーガ新記録を打ち立てた。なお、これまでの記録は元チームメイトのシャビが2008-09シーズンに記録した20アシストだった。

なおアルゼンチン代表FWは、11日のバジャドリー戦(1-0)でラ・リーガ史上初となるシーズン20ゴール20アシストを記録している。

バルセロナは2位で今シーズンのラ・リーガ全日程を終了したが、8月にはチャンピオンズリーグが再開する。ナポリとのラウンド16のファーストレグは1-1で引き分けているが、衰え知らずの33歳はベスト8進出へチームを導けるだろうか。